バラクオバマ氏アメリカ大統領に就任。
今後のアメリカ、日本との関係、世界情勢の行く末。
等などについて書こう、と思ってたら
この写真が眼に飛び込んできてしまいました。
あ〜なんて美しい。
現地時間20日、第44代アメリカ合衆国大統領に就任したバラク・オバマ氏。
なんかかっこいいですねー。
弁舌は巧みで分かりやすく、知性が滲み出てる。
情熱がどどーっと迸ってる。
そして何より本当にアメリカをそして世界を変えたいという思いが伝わ
ってくる。
さてワシントンよりはるか1万キロメートル、
ネタの提供では負けないぞの、われらが日本国麻生首相。
唇の端がひゅいとなっている、とかはまあいいんです。
弁舌は鋭く巧み、かな?...申し訳ないけど、取り敢えず措いとこう。
知性は...あまり感じられないか、な?これもひとまず措いとこう。
情熱は...たぶんあるのかな?
日本を変えたい、良くしたい、と本当に思って...いて欲しいな。触れないでおこう。
見た目じゃないよ、中身だよ。と言っても、できればツーショットは
御遠慮していただけないでしょうか。何となく肩身狭く感じちゃう気が。。
アメリカ、日本、両国とも問題山積みです。
(特にアメリカは今後の世界の行く末も左右するでしょうし)
知性はある方がいいけども、もしなくてもそれを提供して支えることが
できる人はいる。
弁舌の拙さも、伝わる中身があれば、愛嬌とも受け取れるかもしれな
い。
しかしどんな時代、地域にあっても、
政治家がその内に絶対持っていなくてはならないものは、
この国を、そして世界を良くしたいという心からの思い、
それはつまり人への思い、理解、共感なのではないでしょう
か。
国民は、政治家にまず何よりそんな姿を求め、感じたいのではないでしょ
うか。

